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映画

►2008/01/12 22:32 

今日は子供と3人で「マリと子犬の物語」を観てきました。

新潟中越地震の時の実話から作られた映画です。
泣かせる映画だと分かっていても、号泣しました。

母を病気で亡くした寂しさ、兄妹の絆、親子の絆、祖父との絆、人間と犬との絆、村民どうしの絆、強く優しい気持ち。

妹役のあやちゃんの演技に号泣、母犬マリの演技に号泣。
私はしゃくりあげるように泣いたので、子供たちは映画よりも私の泣き顔を見るほうが楽しそうだった。
同時に地震の怖さはリアルでした。

マリががれきとなった家から食べ物を探し、子犬たちに与え、それを見守るシーンがありましたが、私はマリを尊敬しました。息子からも「母さんは我慢できんね」と言われた。

最近、家族間での殺人事件が多いので、子供たちにこの映画を見せたかった。

感動したい人、犬を飼われている方、タオルを持参したほうがいいかもです。

広島ブログ

ひとりごとComment(4) | Top ▲

コメント

映画、、

最近とても涙もろくなっていて
多分観れないだろうな~~

盲導犬のtテレビ番組は、いつも観れないし
別に、誰に見られてるはけではないので、
恥かしいとかではないのですが
チャンネルを、変えてしまいます。
映画を観るのは好きなんですが、
多分観に行かない、、、かな、、




No:76 2008/01/12 23:10 | けいん #-URL編集 ]

けいんさんへ

観に行かれないならネタバレしますけど、最後はまた家族と一緒に暮らせるので嫌な気分にはなりませんよ。
人間が犬を、犬が人間を家族として大切に思う気持ちが表れて涙ドパーッ!です(^^ゞ

ますますけいん君が愛しくなると思います(*^O^*)


No:77 2008/01/13 01:46 | シュリンプ #-URL[ 編集 ]

犬は、家族ですからね

群れになって生きる犬は、人間さえも同じように大切にしてくれます。

普段は普通にしていても、非常時になるとその人本来の人間性はでてしまうのでしょうね。

息子さんの「お母さんはがまんできない」という言葉は、
きっと恥ずかしいから逆の気持ちの表現なんでしょうね。

どんな映画とかを観ても、否定する親より、
人前でも素直に感情を表現できる親を見て育てば、
素直な気持ちをもったお子さんになるでしょうね。

この映画は、テレビで見ると思います。

今観たいのは、「銀色のシーズン」


No:78 2008/01/13 06:04 | やんじ #-URL編集 ]

やんじさんへ

やんじさんもわんわん泣きそうですよ。
素直な気持ちは持ち続けてほしいですが、私自身あんまり素直じゃないです。

雪猿も面白そうですね。


No:79 2008/01/13 18:56 | シュリンプ #-URL[ 編集 ]

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