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もらっていません

►2009/11/06 11:58 

私の周りにも勘違いしている人がいる。
『母子加算が復活してよかったね』
いやいや、私は生活保護を受けていませんから。

ネットでも祭りになった佐藤さん↓

 「とにかくうれしいです」 金沢市の佐藤洋子さん(45)=仮名=は、母子加算復活が決まり安心した表情を見せた。 毎月、生活保護費など約二十四万円で暮らす。育ち盛りの小中学生の娘三人との四人家族で、五万円弱の食費は増える一方だ。支給日前の夕食は、具がモヤシだけのお好み焼きやふりかけご飯でしのぐこともある。
「ごめん、もうお金ないから」「いいよ」。素直に納得してくれる娘たちには感謝している。 節約できるのは洋服代ぐらい。今年中学校に入学した次女(12)には、体操服を一枚しか買ってやれなかった。「これでもう一枚買えます」

母子加算の復活に伴い、代替措置の「ひとり親世帯就労促進費」は廃止が決まった。
所得に応じて月額最大一万円を支給し、就労による自立を支援する制度だ。九月に仕事が始まり、十一月分から 受け取る予定だった佐藤さんは、「一万円がなくなるのは大きい」と残念そうに話した。
一方で、参考書の購入などに使える「学習支援費」は継続される見込みに。三人分で約九千四百円と少ない額ではなく「もしなくなったら生活費に食い込んでいた」と胸をなで下ろした。



私はわずかながら児童扶養手当を受給しているけど、昼と夜の給料を足しても24万も無い。
こんな母子家庭を取り上げてほしくない。
食費だけは佐藤さんち勝った(苦笑)

元夫が行方不明になり養育費の無い我が家は子供が塾に行き始めて苦しくなった。
部活から帰って軽く食事、塾から帰って食事。塾の日は1日4食。
時々私もつられて4食(汗)
適当な中学時代を過ごした私と違って、部活も勉強も頑張ってる息子。
離婚して3人の生活になった時、私は息子に言った。
『母子家庭の子だから頭もバカで生活態度も悪い』と陰で言われないようにしなさい。
そんなことを言わなくても自分でちゃんとやっている。
朝まで遊ぶ母ちゃんのほうが不良だ。
(あれは最初で最後。タクシー使うのもったいないから始発を待った)

部活も塾も費用がかかるけど、美容院にも行かず化粧品も安いものにして下着が破れていようが子供のために頑張るしかないのだ。
今月もう1回ある飲み会を最後にしよう。アルコールなしで。

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