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足りないもの

►2007/10/20 00:49 

簡単に離婚する人は「辛抱が足りん」
離婚する前はそう思っていました。
今でも少しは思っている。
実際私はどうなのか。
思いやりのない言葉に泣いたこともあったけど
私も旦那に対して同じようなことを言っていたかもしれない。
旦那からの暴力は一度もない。浮気もない。
じゃあ、辛抱できたのではないか?

借金。ただの借金ではない。
切羽詰って告白された時は800万超。
実際には1000万をはるかに超えた。
それでも住宅ローンを返済しながら毎月15万円の債務返済。
私の昼夜掛持ち生活がはじまった。
実家に離婚したいと打ち明けたが
子供のためにと説得された。辛抱した。

借金を打ち明けられた時、旦那は「もう死ぬしかない」と言った。
私も「死んでくれ」と思ったが
言葉を飲み込み「頑張れるよ」と言ってしまった。
個人再生法の申請をするのに生命保険を解約しなければいけなかった。
解約する前日まで「死んでくれ」と思った。

1年も経たないうちに旦那が繰り返した。
もう辛抱できなかった。
「借金」
事業に失敗したとか取引先が倒産したとかなら
また一からやり直せる。何度でも一緒に頑張れる。
ギャンブルは治らなかった。
それでも私は辛抱すべきだったのか。
周りから私までお金にルーズと思われるのが嫌だった。
私の仕事にも支障をきたす。
万が一、旦那が犯罪を犯して新聞に名前が載っては子供が可哀想だから
私の旧姓にして私達3人は家を出た。

現在わずかだけど養育費をもらっている。
今でも借金だらけのはずなのに、遅れながらでも渡してくれる。
離婚する時に「子供のことは任せて。借金返済を第一に考えて」
と言ったのでいつまで続くかわからない。
時々連絡を取って子供の近況を知らせている。
「死んでくれ」は撤回。
今はとにかく頑張って欲しい。

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