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寄る

►2008/01/20 02:23 

深夜バイトをはじめて5年。
先日は5本の指に入るかぐらいの暇さだった。
暇より忙しいほうがいい。掃除ばかりして指が荒れた。
バイトの帰りに24時間営業のスーパーへ行くと、知り合いのおじさんに出会った。
「今帰りなん?ちょっと寄りんさい」と言われたので「じゃあ挨拶だけでも・・・」と、あるお店に行った。
もう閉店していたけど奥からママさんが「あら、いらっしゃい。歌っていきんさい」
ママさんは翌日の仕込みのためキッチンへ。
おじさん(この店の手伝い)も「好きなの歌いんさい」と言う。
ママさんとおじさんは、私のバイト先の常連さん(数年前)で、私のことをよく可愛がってくれた。そしてお店を出したことを知って、たまに一人で歌いに行く。
チケット制で以前の残りがあったのと、歌の得点でサービス券が出たりして、結局この日はタダで7曲ぐらい歌った。
翌日私は朝から仕事だし、1時間も経たないうちに帰ったけど、また声がハスキーになったのでした。

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疲れ

►2008/01/17 18:23 

目が疲れた。
今日は日中ブログめぐりばかりして仕事にならんかった。
去年のうちに私が直接言ってやればよかった。
言ったところで「あんた誰?」
はい、すみません。

明日は仕事しよっと。


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ランチ

►2008/01/17 00:23 

今日のお昼はバイト先の主婦と一緒にランチした。
以前も記事にした昨年7月にバイトを始めた主婦。
私とシフトが被らないから1ヶ月以上会ってないし、最近胃の調子が悪く胃カメラで検査したと聞いた(結果良好)から、気になっていた。
最初の頃「もうバイト辞めたい」と言って泣いていた彼女が年末年始も出てくれて頑張ってたから話がしたくて私から誘ってみた。
そうしたらものすごく喜んでくれ、ゆっくりできなかったけどたくさん話して大笑いした。
夕方に彼女からメールがきた。

今日は久しぶりに会えて嬉しかったです。
それとやっぱり笑いが止まらないほど楽しかった。
○○さんを見ているだけで本当に元気をもらえた。
今日からまた新しい気持ちが芽生えて幸せになりました。

私のほうこそ、こんなに喜んでもらえて嬉しかった。

仕事を覚えられないのが辛いけど、このバイトは楽しいから辞めたくない。
今までだったら寝ている時間なのに、こんな楽しい仕事をしている人がいて、みんな優しくていい人で、とてもいいところで働いている。

彼女はこの半年ですごく前向きになり、明るくなった!

彼女は小学生の時にご両親が離婚して、母が父の、父が母の悪口を言っているのをずっと聞いていたそう。
私が離婚して子供に父親の悪口を言わないことや年に2回ぐらいは4人で食事をすることに驚きながら、自分も親がそうしてくれたら・・・と。

そんな話をして私はそのあとの用事を済ませ、また職場に戻りました。

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使えない

►2008/01/14 03:31 

今日は時計を見る暇もないくらい忙しかった。
忙しいのは良いことだけど、昨日から応援に来てくれている社員が使えない。
私は今日初対面だったので「こんばんは、○○です」って挨拶したのに「こんばんは」って言うだけ。名乗れよっ!
キッチンの洗い場に入っていたけど、全然仕事が進んでない。
遅い。遅すぎ。こっちの仕事もはかどらない。
しかもいつ帰ったか私も店長も知らなかった。
帰るときくらいみんなに聞こえるように挨拶しろ。
「いらっしゃいませ」も大きい声で言え。

今日は愚痴になってしまいました。

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映画

►2008/01/12 22:32 

今日は子供と3人で「マリと子犬の物語」を観てきました。

新潟中越地震の時の実話から作られた映画です。
泣かせる映画だと分かっていても、号泣しました。

母を病気で亡くした寂しさ、兄妹の絆、親子の絆、祖父との絆、人間と犬との絆、村民どうしの絆、強く優しい気持ち。

妹役のあやちゃんの演技に号泣、母犬マリの演技に号泣。
私はしゃくりあげるように泣いたので、子供たちは映画よりも私の泣き顔を見るほうが楽しそうだった。
同時に地震の怖さはリアルでした。

マリががれきとなった家から食べ物を探し、子犬たちに与え、それを見守るシーンがありましたが、私はマリを尊敬しました。息子からも「母さんは我慢できんね」と言われた。

最近、家族間での殺人事件が多いので、子供たちにこの映画を見せたかった。

感動したい人、犬を飼われている方、タオルを持参したほうがいいかもです。

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電話から 2

►2008/01/09 01:55 

2度目の電話。
男は友達に話すような言葉遣いになっていた。

「こんにちは。元気?」

「ちょっと!この前つけてきたでしょ!どうしてそんなことするんですか!?」

「あぁ、ごめん。もうしません」

私はこのままキツく言ってガチャ切りするべきか、いや、家を知られているからやんわりのほうがいいのか迷った。

「テーブルを拭く時や、かがんでいる時、下着のラインが出てる。男って見てるんですよ」

「そんなの気にしていたら仕事になりませんから別にいいですけど」

「あなたにはフェロモンがあるよね」

「はぁ?ありませんよ。そんなもの」

「旦那とはヤッてるの?」

「言う必要ないでしょ。」

「ヤッてるのかって聞いてるの!」

「やりますよ。フツーに!最初に電話してきた日に『変な電話があった』と旦那に全部話しましたから!」

「何で旦那に言うんじゃ!頼むけぇ言わんとって」

「もう言うたし」


「旦那に話した」と言うのが気に入らなかったらしく、ブツブツ言っていました。
最後は私が強気になって「もう二度と掛けないでください!!」と言い切りました。
それっきりです。

次の日に急いでガードルを買いに行きました。
電話もナンバーディスプレイ対応の機種に買い替えヒツウチを拒否した。
その後も一人で来るお客さんの声をじっくり聞いて、あの男を割り出そうと思ったけど、やはり該当者なし。
要は、深夜に働く主婦だから、ワケありとか旦那とは不仲とかセックスレスで欲求不満に見えたのでしょうか・・・?5年前はまだ旦那とも仲が良かったし、とても不愉快でした。
今も欲求不満ではありません(笑)

聞けば他にもストーカー被害が原因でバイトを辞めた主婦がいたそう。
本当に迷惑です。

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電話から

►2008/01/06 01:55 

このバイトを始めてまだ1ヶ月の頃、自宅に電話が1本。
「はい○○です」
「あー、この声、聞いてみたかった」
「は?」
「すいません、こんな電話をして本当にすみません」
「えーと、どちらへお掛けですか?」
「いえ、いいんです。声が聞きたかったんです」
「あの~、人違いじゃないですか?私、子持ちの主婦なんですが」
「知ってます」

こんな電話は今まで一度もかかってきたことがない。
私は(お店に来たことがあるお客さんだ)と、ピーンときた。

「えっと、お店に来られたことがあるんですよね?」
「・・・」
「こういうことをされると困るんですよ」
「すみません」
「せっかく仕事始めたのに、こういうことをされると辞めなくてはいけなくなりますから」
「・・・」
「すみませんが切りますよ。」

どうして自宅の電話番号が分かったかというと、フルネームの名札から電話帳を探すと区内で1軒しかなかった。
その住所へ行くと、マンションの郵便受けに家族全員の名前があり、私の名前と一致した。さらに子供がいることも判る。
電話帳への掲載を中止し、郵便受けも旦那の名前だけにした。

そして旦那が帰宅してこのことを話した。
私は旦那が「もう深夜のバイトは辞めろ」と言えば辞めるつもりだった。
旦那の一言。「もの好きもおるのぅ」「警察へ言いますって言え」
「は?それだけ?」拍子抜け。
子供がいることを知っているから私は相手を逆上させないような切り方をしたつもり。その時はこれでよかったと思っていた。
私は防犯ブザーを持ってバイトへ行くようになった。

次のバイトの日、店長に話してネームプレートをフルネームから苗字だけに書き換えてもらった。行きも帰りも周りをキョロキョロして不審者がいないか見渡した。
仕事中もお客様の声を用心深く聞き、該当者がいないか探した。
もしいたら「あんたでしょ!」と言うつもりだったけど、結局分からない。

それから1ヶ月以上経ち、電話のことも忘れかけていた頃。
バイトからの帰り道、深夜なので道路もガラガラ。
店を出て半分くらい過ぎ、バックミラーを見るといつのまにか後ろに車がついてきている。
私はマンションに入るため、県道から細い路地へ右折。後ろの車も右にウインカーを出してきた。私はすぐに(あいつかもしれない)と思い、スピードを出してマンションの敷地内へ入って車のライトを消した。
しばらくして自分の駐車場へ移動したら、敷地外の道路に1台の車が停まって、こっちを見ていた。心臓が止まりそうなくらい驚いた。すると向こうが急発進した。
私は途中まで追いかけようとしたが、手が震えていたし諦めた。
やっぱりあいつ、電話の男に違いない。

私は男から絶対にまたかかってくると確信し、いらいらしながら電話を待った。
1週間後くらいに電話があった。電話の声の男は最初より強気になっていた。

つづく

この話は本当の話です。
こんなことされても気持ち悪いだけ。本当はいい人だとしても。
お店のお客さんならどうして店内で挨拶から始めないかな。
お店で軽く雑談し、笑顔で「ありがとう」って言ってくれる人のほうが好感持てる。
バカな男。
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中レジ

►2008/01/04 02:54 

今年もよろしくお願いします。

今日は予想通り忙しかった。喫煙席は満席。
13名の団体が「喫煙席に一緒に座りたい」と言う。無理じゃけ。
とりあえず禁煙席にご案内して、空けば移動していただく。
食事が済んだあとにお席を確保できたので、その旨申し伝えると「もういいです」
(あー、よかった!)
なるべくご希望に沿ったお席をご用意したいですが、10名以上だと難しい。
後半は片付けに追われた。延長はしなくて良かったけど、中レジ(レジのお金を数える)したら合わないよー!ちょうど2000円多い。金庫の中も数える。連休のためお札も硬貨もすごい本数。。。ちゃんと数えたけど金庫の中は合っている。
うーん、理由分からず。店長に報告して店長が数えても同じ。お客様から多く受け取ったのかな?おつりを少なく渡したか??私じゃないと思う。多分。
今日はいい運動になった。

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